2008年07月03日

新しい仲間

最近ちょっと忙しくなってまいりました。
ここで唐突にDTMカテゴリ。


前々から欲しいと思っていた、MIDIキーボード。
というわけでEDIROLのPCR-500を買ってきました。

PCR-500.JPG

・・・え、しもって鍵盤弾けたの?とお思いのあなた!

俺に鍵盤演奏の経験はほぼ皆無です。
弾ける曲なんてあったもんじゃない。
なんも弾けねえよ!


普通なら「じゃあ金出してそんなもん買う必要ないじゃん」と思うでしょう。
ところがどっこい!そんなことはありません。
演奏に使うのではないのです。

そう、こいつは打ち込みに使うのです。
打ち込みをする際、俺はマウスで一つ一つノートを入力してきました。
その作業のなんと面倒なことか!(これ実は少数派らしいです。)
MIDIキーボードを使うことによって、鍵盤の弾けない俺
(正確には、頑張れば簡単なフレーズを音を探しつつ弾ける)でも
それを半減させることができるのです。

たとえば、フレーズが浮かんだら音を探しつつリアルタイムで少しずつ入力。
別にキーボーディストを目指しているというわけではないので(笑)、
何も一曲まるまる一発録りする必要はない。
ちょこちょこと分けて弾いて、打ち込んでいけばいいのです。
マウスで一つ一つ音符を置いて設定するよりも自然になおかつ
労せず強弱をつけることもできる。

そして特に楽になるのはリズムのパート。
そう、これは鍵盤が弾けようが弾けまいが関係ない。
幸い俺にはドラムの経験があるので、
ノリである程度のパターンを叩いてしまうことができるのです。
ぶっちゃけMIDI鍵盤導入に踏み切った最大の目的はこれです。
だったらパッドのコントローラでもいいんじゃないかって話ですが
フレーズも弾きたいので鍵盤がいいなぁ、と

そして、さりげなく重要な役割を果たすのが上部パネルに並ぶつまみ達。
これをシンセサイザーの各パラメータにアサイン(割り当て)し、
直接いじくり回すことができちゃうんです。なんかいやらしい。
これにより、音色の変化などをリアルタイムに演出することが可能。

とにかく、慣れればなれるほど直感による曲作りが可能になるわけです。


この新しい仲間の力を借りて
過去に書いた曲を一日でざっとリメイクしてみたところ、こんな感じになり申した。
マウスだけじゃ、このニュアンスは出せなかったと思う。



と、おそらく世のDTMerにとっては言うまでもないほど当然であろうことを
嬉しそうに書いちゃうあたり・・・まだまだこれからだぜ!
posted by しも at 06:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | DTM
この記事へのコメント
七色とかは、このキーボードさんはお役にたてましたか?(゜ω゜) そして私もキーボード欲しいです((。┰ω┰。))
Posted by Lettice at 2011年02月27日 01:44
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